2010年10月31日

jobstudy.jp

デザインを秋っぽいものに変えてみましたやや欠け月


さて、今日はいつもお世話になっている先輩CDAの方が温めてきた
職業体験プロジェクト『jobstudy.jp』がついに福岡市内の
ある小学校で始動し、私もお手伝いに行きました。

※今回のjobstudy.pプレスリリースはこちら↓
 http://www.campanula.co.jp/campanula02.pdf


地域の会社5社(部品加工、システム開発、看板製作、美容師、
エステ)が実際に学校に出向いて職業体験の場を提供。


子どもたちはプログラムに従って自分たちで何の体験をするのか、
自ら選択し体験します。


さらにCDA(キャリアカウンセラー)が学習の延長に仕事があることを
子どもたちに理解してもらうようにフォローするというもの。


子どもが自主的に取り組むように、なるべく大人は手を出さない
ようにするわけですが、後で振り返るとついつい出してしまいそうに
なったり、また、効果的な関わりをどのようにしてあげたらいいかが
わからず、私はあまりお手伝いにならなかったような気もしますが、、


普段あまり小学生と接する機会はないのですが、興味を持った時の
集中力や純粋な好奇心、発想の自由さには感心しました。


子どもたちに色んな体験をさせてあげる機会や環境を整えて
あげることが教育現場では必要なことなのかもしれません。


個人的には教える側の大人の学びが大きいということ
が一番の気づきでした。


自分のやっている仕事を真剣に教える企業の皆様は、とても生き生き
してかっこいいな〜と私も感じました。


大人が自分の仕事を子どもに語れる機会ってそうはないですよね。


大人が生き生き仕事をすれば、自然と子どもにも伝わり、
「ああいう大人になりたい」「あの仕事がしてみたい」と
自然と将来に前向きな目線を向けるようになるような気がします。


子どものため、大人のため、「jobstudy.jp」という場が
色んなところで実践されると面白いことになりそうです。

posted by モッティー at 00:47| Comment(0) | 仕事・キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

ファシリテーション・グラフィック

めっきり冷えてきましたね〜そろそろこたつば出さんといけんなぁ。


さて、昨日は「ファシリテーション・グラフィック」の勉強会に参加しました。


ファシリテーションについてはご存じの方も多いかもしれませんが、
「促す」「支援する」という意味で、実際に会議や教育研修などの場を
円滑に企画運営する人を「ファシリテーター」と言います。


円滑に企画運営するためには、話の流れやプロセスがわかりやすく、
参加者が納得いくように合意形成に導くことが求められます。
それがファシリテーターの大きな役割といえます。


最近、講義など人前に立って話しをまとめていく立場が多いので、
ファシリテーションの必要性を感じてて、勉強してます。


「ファシリテーション・グラフィック」は、実際話し合いの流れを
その場で大きな模造紙やホワイトボードなどに書く即興記録のことです。


具体的な効果として下記の5つが挙げられました。

・話の全体像を見える形に構造化することで、話し合いの流れ(プロセス)
を共有化できる


・話し合いに集中することができる(メモを取る必要もないので)


・発言者が安心感を持つことができる(自分の発言が生かされる過程が分かる)


・感情的なやりとりを避けることができる(人ではなく発言そのものに注目)


・共通の記録となる


話をまとめるということは、無理に結論に結びつけるのではなく、その「場」
の納得感を高めることであり、納得感を高めるには出された意見を生かす
(尊重する)ことが必要。その「生かす」技術がファシリテーション・
グラフィックというわけです。


まずは基本的な技術の習得ということで、道具や書き方(色、文字の大きさ、
アイコン※誰でもわかる記号など、レイアウトなど)を実際に書きながら
体感していきました。書き方一つでこうも違うかと実感できました。


そのあと会議シミュレーションで実際にファシリテーショングラフィックを
体験したり、ファシリテーションのコツを学んで終了でした。


会議やワークショップの流れで「共有」→「拡散」→「収束」という
プロセスがあるなかで、みんな「収束」(話を整理分類し、重みづけを
して意思決定する)に注目しがちだが、意外に「共有」(参加者の期待や
想い、これまでの経緯や背景、発想や判断に必要な知識などの情報共有)
が軽視されていることで話し合いがまとまらないことが多いという
先生の説明にかなり納得。


2時間という短い時間でしたが濃い時間でした。
あとは実践を重ねて身につけていこう〜
posted by モッティー at 00:16| Comment(0) | 仕事・キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

働く=人のために動くこと

今日はヒルトン福岡シーホークで行われた福岡県中小企業家同友会主催の
フォーラムで、日本理化学工業鰍フ大山会長の講演を聴くことができた。


日本理化学工業は従業員77名の中小企業。ダストレスチョークの製造メーカー
で国内シェア30%を占めている。


それはそれですごいのだが、一番の特徴は従業員77名のうちの約70%にあたる
57名は知的障がい者であることが特に有名で、『日本でいちばん大切にしたい
会社』というベストセラーにも取り上げられている。



日本でいちばん大切にしたい会社

日本でいちばん大切にしたい会社

  • 作者: 坂本 光司
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2008/03/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





講演では、なぜ知的障がい者を多数雇用するモデル工場をつくったのか、
また知的障がい者の雇用割合7割以上の企業経営の進め方、そして
経営を進めるなかで気付いた「日本の中小企業のもうひとつの活路」、
真の福祉と企業と国の在り方などについて、中身の濃い話が満載だった。


なかでも印象的だった言葉をいくつかあげると、
・禅のお坊さんから学んだ、人間にとっての4つの幸せ
 @愛されること
 Aほめられること
 B人の役に立つこと
 C人に必要とされること

 人にほめられることをして、人の役に立ち、人に必要とされれば愛される。

 
・福祉そのものが人を幸せにするのではなく、働く場をつくる企業が人を
幸せにする(働く場をつくって物・精神の幸せを満たすのが究極の福祉)


・障がい者を一生施設で暮らさせるのではなく、企業が働く場をつくり、
 国が最低賃金支給を補填することで、国の財政面も改善され、
 中小企業の競争力も高まるのでは(提言)


・「働」という字は日本で作られた漢字で、人のために動くことを意味
 している。労働を「苦役」と捉えない文化がもともと日本にはある。


などなど、ここには書ききれないほど中身が濃く、社会性・事業性を
兼ね備えたロールモデルでもあり、社会的事業に多少なりとも
携わる身には勉強になることが多かった。


穏やかな語り口のなかにも国全体のことを考える熱くて広い心、
まるで仏様のような人だけど、最後は自社製品をアピールすることも
しっかり忘れないところがさすが経営者。バランスが大切だな〜
posted by モッティー at 23:54| Comment(0) | 仕事・キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

福岡ビジネスリーダーズアカデミー11月コース受講生募集中

事務局を務めさせていただいている福岡ビジネスリーダーズアカデミー(FBLA)
にて、11月コースの受講生を募集しています。


FBLAは九州・福岡に元気をもたらすビジネスリーダーの育成を目指し、
今年4月に開講しました。


これまで学生から若手ビジネスパーソン、企業のマネージャー(人事・営業)、
経営者の方まで多様なキャリアの方々に受講いただいています。
※過去のセミナーの内容は下記をご参照ください
 福岡ビジネスリーダーズアカデミーのブログ→ http://fbla.yoka-yoka.jp/


FBLAでは「優秀なリーダーよりも、善いリーダーを目指す!」というコンセプトを
掲げています。


また、ここでいう「リーダー」とは、特別な能力を持った人のことではありません。


凡事を徹底し、日々の仕事に取り組み、常に考え抜いて、自然に周囲の協力を
得られる人のことです。


「なぜ働くのか?」「どう生きていきたいか?」−仕事とは人の生き様です。


自らの可能性を信じ、目標を立て、進んでは立ち止まり、立ち止まっては
また進む、自ら“歩む”ことができる人、そしてその姿が周りに影響を
与えるような人の育成を目指します。


仕事を生き様と考え、善い仕事を追求する“善い人”を育成することを
ゴールにしています。


11月コースは従来の基礎コースと新設のヒューマンスキルコースを
準備しております。


実は私、事務局として参加しながら、実際に受講させてもらってます。
今まで課題解決のために、なかなか一歩踏み出すことができなかったのが、
基礎コースで学んだことで、その一歩を踏み出すために具体的に
どうすればいいのか
、ようやくつかめてきました。


現状を打破したいという想いのある方にはぜひおすすめです。


適度な緊張感もありつつ、アットホームな雰囲気で行っていますので
気軽にご参加いただければと思いますわーい(嬉しい顔)


------------------------------------------
福岡ビジネスリーダーズアカデミー(FBLA)基礎コース
「考える力を鍛える」



基礎コース(3ヵ月間)では“考える力・思考力”について取り組みます!


仕事では常に「課題設定・解決」が求められます。
思考力を鍛え、主体的に仮説を立てて行動する「セルフマネジメント人財」
を目指します。


現場で活かすために、身近な事例でわかりやすく、“ジム&クリニック”方式
で進めます。

※“ジム&クリニック”方式とは… 
月1回のセミナー 【 ジム 】 と月1回の個別相談 【 クリニック 】 を実施します。
「学習」と「対話」を通じて現場で活かせる思考力をブラッシュアップします。


◇対象◇
◎仕事の進め方を見直したい方
◎論理的思考、説得力を高めたい方
◎ビジネス・事業計画に携わる方
◎管理者・ベンチャー経営者の方々にも役立つ内容です

 ※これまでの受講者は、学生〜経営者まで様々です。


◇基礎コース概要◇
「考える力」を学ぶために“ジム&クリニック”方式で進めます。


◇セミナー日程◇  2010年11月基礎コース(3ヶ月)

第1回−11月13日(土)13:30〜16:00 ロジカルシンキング
第2回−12月18日(土)13:30〜16:00 クリエイティブシンキング
第3回−1月22日(土)13:30〜16:00 プレゼンテーション

別途、毎月1回個別相談(クリニック)を実施いたします。


◇場所◇
ARKビル (福岡市博多区博多駅東2-17-5) 博多駅・筑紫口より徒歩約10分


◇受講料 および 定員◇
【受講料】 30,000円(税込・3ヶ月分)  【定員】 20名(先着順)


※講座パンフレット、セミナーカリキュラム、お申込み方法等の
詳しい内容につきましては下記をご参照ください。
⇒ http://www.humanize.jp/fbla/fbla_kiso.html


--------------------------------
ヒューマンスキルコース「周囲への影響力を発揮する」


ヒューマンスキルコース(3ヵ月間)では、“周囲への影響力の発揮”
について取り組みます!


リーダーは「人を動かす」ことと「人が動く」ことを区別して行動する
ことが求められます。


自分と周囲が共に成長できる関係を作るために必要な
「影響力の発揮の仕方」を追求します。


単に知識を学ぶだけでなく、現場で活かすためにジム&クリニック方式で進めます。


◇対象
◎対人スキルを高めたい方
◎周囲(社内・社外)の理解・協力を高めたい方
◎部下育成・後輩指導を学びたい、学び直したい方
◎FBLA<基礎コース>の受講者の方
 
 ※基礎コース受講者以外でも受講可能です



◇ヒューマンスキルコース概要

知識をインプットするだけでなく、ジム&クリニック方式で
行動のあり方を追求します。
※“ジム&クリニック”方式とは… 
月1回のセミナー 【 ジム 】 と月1回の個別相談 【 クリニック 】 を実施します。
「学習」と「対話」を通じて現場で活かせる思考力をブラッシュアップします。


◇セミナー日程 2010年11月ヒューマンスキルコース(3ヶ月)

第1回−11月13日(土)10:00〜12:30 コーチング
第2回−12月18日(土)10:00〜12:30 リーダーシップとマネジメント
第3回−1月22日(土)10:00〜12:30 モチベーションメカニズム

別途、毎月1回個別相談(クリニック)を実施いたします。


◇場所
ARKビル (福岡市博多区博多駅東2-17-5) 博多駅・筑紫口より徒歩約10分


◇受講料 および 定員
【受講料】一般/30,000円(税込) FBLA他講座受講者/24,000円(税込)
  
【定員】 15名(先着順)


※講座パンフレット、セミナーカリキュラム、お申込み方法等の
詳しい内容につきましては下記をご参照ください。
⇒ http://www.humanize.jp/fbla/fbla_middle.html

posted by モッティー at 21:59| Comment(0) | 福岡ビジネスリーダーズアカデミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

のこのしま

先週末、能古島に行ってきました。


姪浜の渡船場からフェリーに乗って…

IMG_0638.jpg


約10分で到着。島から見た百道はこんな感じ

IMG_0640.jpg


そして港からはバスに乗り換えて、アイランドパークへ。
今日の目的は満開のコスモスと夕景。


コスモス畑に向かう途中で寄り道。

IMG_0643.jpg

いい感じのお店や、遊びゴコロのある施設造りで楽しめます。


そうこうしてるうちに、いよいよコスモス畑に到着。

IMG_0647.jpg

満開でした〜癒されます、、


日の入りまで少し時間があったので、「耕ちゃんうどん」で能古うどんを食べたり、
フラダンスみたり(なぜかオジサンが混じってた)、ヤギやウサギと戯れながら、
夕日を待ちます。

IMG_0673.jpg

IMG_06591.jpg

のどかやなぁ〜


さていよいよ夕日が沈むころ。絶景です〜

IMG_0663.jpg

あっというまに沈んでしまいます。

IMG_0670.jpg


そして今日は期間限定のイベント「コスモスライトアップ」が行われる日で、
いつもは17時半には閉園するアイランドパークの夜の姿を楽しみました。

IMG_0677.jpg

IMG_0690.jpg

都心からちょっと足を伸ばせば、こんな自然があるのが福岡の魅力でしょうね〜
また来年もぜひ来たいです!
posted by モッティー at 01:09| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

素人目線

最近、いろんな人のビジネスプランを見る機会が多い。


そのなかで、もう少しわかりやすくしたらいいのに、と思うことがよくある。


そもそもどんな話し方や文章がわかりやすいのかを考えながら、あらためて
ビジネスプランに目を通すと、わかりやすいものには共通点がある。


その共通点とは、専門用語を極力使っていないこと。


自分では当たり前に使っている言葉でも、実は一般的ではない業界用語
だったり、その言葉を知らない人からすると、共通の認識が持てない。
横文字だと特にそうだ。


なにげに使っている専門用語を素人目線で見直してみると、実はその言葉
の意味をよく理解してないこともある。


自信のなさが、それらしい「専門用語」でごまかしているだけかもしれないな〜。
よく使ってる用語を振り返る機会って案外必要なのかも。

posted by モッティー at 00:18| Comment(0) | 志働者養成科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

袋入りらーめん

今日はひさびさ家でラーメンを作って食べた。


「サッポロ一番塩ラーメン」
0001.jpg

こんなに美味かったっけexclamation&question切りゴマもたっぷり付いてるのが嬉しい。
ゆず胡椒を加えるとさらに美味し。


よく食べてたのは「うまかっちゃん」「屋台ラーメン」「マルタイ棒ラーメン」あたり。
マルタイ系が好きなんだな〜


屋台ラーメンの濃厚なトンコツ、やみつきになる味だな〜
y.gif


棒ラーメンを2食分ぜいたくに食べるのがいいんだよな〜
s.gif


…なんてこの時間に言ってるととてつもなく食べたくなる、、
腹の出っ張りが気になるお年頃、ガマンガマンふらふら
posted by モッティー at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

方向性

最近少しずつ仕事の方向性が見えつつある。


色んな事をやらせてもらううちに、自然と見えてきたといったほうが正しい。


ただ今までとは違って、意識的に自分で方向性を作る動きを試している。


それは、「今○○に興味があるんですよ」「今後○○をしたいんですよ」
と、会う人会う人に言ってみる、そして言い続けること。


ちょっとでも興味があることや、やってみたいな〜と思うことがあれば、
あれこれ考えすぎる前に人に言ってしまう。
直接会わなくても、twitterやメールやブログなんかで発信してしまう。


これまで考えをなかなか行動に移せない人間だったけど、「行動し出すと
新たな出会いや発見がある」、「行動と想いを一致させるにはとりあえず
一歩目を踏み出すこと」だと最近気付いた。


本当にやりたいことかそうじゃないのか、実際にやってみれば分かる。


コツは「小さく」始めること。まずは自分のできることから取りかかること。
posted by モッティー at 00:50| Comment(0) | 仕事・キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

熊本だけと長崎書店

土曜日はCDAの勉強会でひさびさ熊本市内へ。


つい2年前は働いていた土地です。勉強会の前にぶらぶらしてみることに。


熊本には「上通り」と「下通り」というメインストリートがあります。
僕はどちらかというと上通りの落ち着いた雰囲気が好きです。


僕にとって上通りの象徴は「長崎書店」。


この本屋さんは雰囲気もおしゃれで落ち着くし、本のセレクトも好きです。
今回も松浦弥太郎さんの本がたくさんセレクトされてたのがグッときました。


大規模書店ばかりでなく、長崎書店や福岡の「ブックスキューブリック」みたいな
個性的な書店にはぜひがんばってほしいなぁ。

posted by モッティー at 00:09| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

縁はチャンスをつくる

10月がスタート。季節も変わり目で何だか新鮮な気持ちです。


さて、独立して7ヶ月。


キャリアカウンセリングや就労支援など、目の前の仕事をやりつつ、
自分自身のテーマを色々と模索してきました。


そのなかで一つ力を入れていきたい分野が絞れてきました。
「地域起業支援」


地方で就労支援を行うなかで、壁となるのが就労場所の不足。
既存の企業にどんなに雇用を促しても、受け入れられるものではないし、
選択肢が少ないためか、楽しく働いて生きることにあきらめも感じられる
ことが多い。


自分たちが生きやすくするために、地域の資源や課題に目を向けると、
新たな仕事を創り、「生き生き働く場」づくりができるのではないだろうか。


ご縁もあって、たまたま4月から社会的事業者を育成する職業訓練に
関わらせていただいていることが、「地域起業支援」へと自分の方向性を
向ける大きなきっかけとなっている。


地域社会の課題に真剣に取り組もうとする人たちを見ていると、
こういう人たちを支援したいという気持ちが強まった。


具体的な支援策はこれからだが(いくつか構想はあるけど)、
まずは地域やテーマ別で小さな勉強会を展開してみたい。


地域のニーズをしっかり把握するマーケティング、志の近い人たちが
つながっていく場として勉強会は有効かなと思っている。


まずは気軽に情報交換できる場から始めて、徐々に自然と地域資源が
集まる場になればいいなぁ。


ひとりじゃ何もできないので、今後いろんな方に協力いただこうと
考えている。みなさまどうぞよろしくお願いいたします!
ラベル:起業 勉強会 地域
posted by モッティー at 23:21| Comment(0) | 仕事・キャリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。